星明かりのキス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「こいつをしつけてほしいんだ」息子からプレゼントされた犬を連れケンネルを訪れたマットは、いたずらっぽく微笑んだ。ブロンドの髪にブルーの瞳のケンネルの経営者マージョは、不思議と彼に惹かれてゆく。しかし何度となく夫に裏切られ、やっと嬢と2人静かに暮らしていけるようになった彼女は、自分の心の揺らめきに戸惑うのだった。
未完の肖像画 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
個展を開く予定のギャラリーに入った女流画家のジョラナは、ハッとして立ちすくんだ。あれは、ここに来る途中、「財布をおとして客をひくなんて古い手だよ」と、失礼なことばをなげつけた男ではないか。なんと、その男ニックは、このギャラリーの共同経営者だという。ジョラナの怒りはおさまらない。しかし、ローマ人のようなニックの顔立ちには、画家、ジョラナの絵筆を奮い立たせるものがあった…。
いつわりのプロポーズ;恋する6月 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
病弱な妹が、突然の結婚宣言をして旅立った。後を追うブランディ。が、しかし!こともあろに、妹の結婚相手と恋におちてしまうなんて…。―「いつわりのプロポーズ」。不慮の事故で夫を亡くしたジェイムは、個人投資家マーシャルに心ひかれる。夫の面影を消せない彼女と、意外な素顔をもつ彼と―。「恋する6月」。読みはじめたらとまらないシルキーロマンスシリーズの中から、人気の高い作品だけ集めたシルキーロマンスデュエット第3弾。
危険なふたり (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブラニガン百貨店の人事担当者クレアは、面接相手を前にして途方に暮れていた。彼女は犯罪者の更生プログラムを推進していたが、社長のレオの紹介でつい最近まで詐欺の罪で刑務所にいたというメイスに会ったのだ。ところが、男にはどこかセクシーで、妖しい、危険な勾いがした。
内容(「MARC」データベースより)
ブラニガン百貨店の人事担当者クレアは、面接相手を前にして途方に暮れていた。彼女は犯罪者の更正プログラムを推進していたが、社長のレオの紹介で、つい最近まで詐欺の罪で刑務所にいたというメイスに会ったのだ…。
誘惑の罠 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
警官のキャサリンは、ブロンドの長い髪を揺らし、挑発的なミニスカートで、夜の街に立っていた。売春婦を装った、おとり捜査の最中だった。そこを、ひとりの男が通りかかり、声をかけてきた。たくましい体つきに、男らしい態度。こんな素敵な人なら、女性はほうっておかない。それなのに、なぜ彼は…。キャサリンは、不思議に思いながらも、セクシーな会話を仕向け彼を現行犯で逮捕しようとした。
内容(「MARC」データベースより)
売春婦を装い、おとり捜査のため夜の街に立った警官のキャサリン。声をかけてきたのは、女性ならほうっておかないような素敵な男性。それなのになぜ、と不思議に思いながらも、現行犯で逮捕しようと会話を仕向けると…。
虹を求めて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ボストンの法律事務所で弁護士を目指して働くローラ。そんなローラのもとに、何と母が逮捕されたという知らせが飛び込んできた。とるものもとりあえず駆けつけてみると、もう辣腕弁護士が身受けしていったというではないか。その弁護士とは、ボストンでは知らない人はいないという存在、ケイシーだった。古きよき街並を守るために、現在D・J・K社の地域開発計画を阻止しようと戦っている彼に、ローラは正義感の強かった前夫の姿をだぶらせる。2人は互いに惹かれ合うが、そこには意外な落し穴が待ち受けていた。
地上の楽園 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
飛行機事故から九死に一生を得たカトリーナは久しぶりにニューヨークに戻ってきた。そこに突然、別れた夫のデイヴィッドが現われた。なぜあなたが…?そういえば墜落するときデイヴィーに会いたいと書いた覚えがある。でも、あれは初恋の人のこと。この横暴な前夫のことではないわ。売れない役者から、今やお昼のメロドラマの主人公として全米の恋人となったデイヴィッドはセクシーに眉を上げてみせた。
遅れてきたラブレター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。
恋のアラベスク (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイティーは目の前の新聞にため息をついた。ケイティーの離婚1周年記念パーティ。友だちからのプレゼントは新聞に「恋人募集」の広告を出すことだった。そんなことをしたって無駄よ。だって、私の気持ちはもう決まっているのだから。ロス・チャンドラー。ケイティーのボス。たくましい体にシトラスの香りが麗しい。しかし二度と結婚しないと宣言した男。ロスは、この広告を見たらどう思うだろう。その時、オフィスのドアが開き、ロスが入ってきた。
過去からの訪問者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
首都ワシントン。ローレルは幸せに酔っていた。名前を変え、経歴を偽った罪の痛みを感じながらも、ついにここまで登りつめた。今やローレルは、人もうらやむ国務省の特別事務官である。やがて駐英大使となる彼との婚約もひかえ、洋々たる前途がひらかれていた。華やかなパーティ会場で、ほほえむローレル。と、記憶の彼方にあった男の顔が目にとまった!あれは11年前故郷のテキサスで愛し合ったソーヤーではないか…。