優しい降伏;愛に還るとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
60年前、祖父が創立した女子学園の校長をつとめるジェニファー。ある日、彼女の前に学園の新しいオーナーマシュー・グレイソンと名乗る男が現われる。しかも、彼はジェニファーに一緒に暮らそうと誘いかけた!―『優しい降伏』。2年前に離婚してから、21歳のブレアは2歳の娘を抱え強く生きていた。ある日、友人宅のパーティのホステスを引き受け盛況のうちに仕事を終えようにホッとした時ロンドンにいるはずの別れた夫、カメロンが会場に姿を現わした。―『愛に還るとき』
くちづけはダンスのあとで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブルーの瞳に、黒いまつ毛。8年ぶりに会うブラッドは、以前にも増して輝いている。しかい、キャサリンの胸は重かった。父から会社を受け継いだキャサリンは、立派に社長業をこなしていたが、父は決定的な遺言を残していた。それは、彼女が1年以内に結婚しなければ、社長の地位を追われるというものだ。「私と結婚して」やっとの想いでささやいたキャサリンに待っていた答えは―。
優しい降伏;愛に還るとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
60年前、祖父が創立した女子学園の校長をつとめるジェニファー。ある日、彼女の前に学園の新しいオーナーマシュー・グレイソンと名乗る男が現われる。しかも、彼はジェニファーに一緒に暮らそうと誘いかけた!―『優しい降伏』。2年前に離婚してから、21歳のブレアは2歳の娘を抱え強く生きていた。ある日、友人宅のパーティのホステスを引き受け盛況のうちに仕事を終えようにホッとした時ロンドンにいるはずの別れた夫、カメロンが会場に姿を現わした。―『愛に還るとき』
すてきなミステイク;ライオンの影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
新聞記者のターリンは、取材先でひょんなことからまちがえて大金持ちプライドのロッジで彼と二人、一夜を明かしてしまった。―「すてきなミステイク」。行方不明になった婚約者のジョシュを捜してシンガポールを訪れたストームは、そこで、かつての恋人ケイベルと再会する。彼の協力を断り一人で行動を起こす彼女を待ち受けたのは…。―「ライオンの影」。シリーズの中でも特に評価の高いものだけをセレクションしたシルキーロマンスデュエット登場。
未完の肖像画 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
個展を開く予定のギャラリーに入った女流画家のジョラナは、ハッとして立ちすくんだ。あれは、ここに来る途中、「財布をおとして客をひくなんて古い手だよ」と、失礼なことばをなげつけた男ではないか。なんと、その男ニックは、このギャラリーの共同経営者だという。ジョラナの怒りはおさまらない。しかし、ローマ人のようなニックの顔立ちには、画家、ジョラナの絵筆を奮い立たせるものがあった…。
恋のルール (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「人生なんて不公平よ!」レギュラー出演していたTV番組を降ろされ、しかも、かわりに起用されたのがニワトリだなんて。アミーは腹立ちまぎれにスーパーに入り、ショッピングカートに商品を投げ込んでいった。ところが、いざレジで会計をというとき財布を忘れてきたことに気がついた。慌てるアミー…。その時、後ろから「どうかしたの?」と優しい男の声がした。
魅せられて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
TVプロデューサーのジュリエットは、汚職事件の取材で、人気ニュース・キャスターのマーク・タイナーと、初めて組むことになっていた。小さな田舎町にのりこんだスタッフ。取材は順調にいくように思えたのだが、謎の脅迫電話、そして追跡者の影がジュリエットを脅かしはじめる。そんなジュリエットを強く支えたのは、マークだった。
愛の帰郷;華麗な口づけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
9年前、盗みの疑いをかけられて、町を去っていったウルフが帰ってきた!マーヌは恐れおののいた。あのとき二人は深く愛し合っていたにもかかわらず、彼女は証言しなかったのだ。なぜ帰ってきたの…?マーヌの心は震えた。―『愛の帰郷』。デザイナーとしてついに夢のかなうときがくる!ヴェロニカの胸は高鳴っていた。が、パリでのファッションショーを目前にして、ボスであり恋人でもあるダンに突然裏切られた。傷つきながらも、ショーの成功のために懸命になる彼女を、優しく見守る一人の男がいた。―『華麗な口づけ』。
誘惑する女 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
初対面だというのに、アマンダに失礼な視線をなげつける義兄のニック。「この人も、私のことを、セクシーさだけがとりえの愚かな女優だと思っているのね!」アマンダは、頭にきていた。「いいわ、あれが演技だってことを、思いしらせてあげるわ…」ステキな仕返しを思いついたアマンダは、ウィリアム&メアリー大学にしのびこんだ。めざすは、ニックが教授をつとめる歴史の講義である…。
遅れてきたラブレター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。